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  • 2018年11月3日:ミャンマー補欠選挙で現政権・野党・少数民族政党の課題が見えた

  • ◇ミャンマー連邦共和国について

    ミャンマーの情景

     ミャンマーは、連邦共和国として民政移管後、民主化に向かって動いています。インドと中国に挟まれたインドシナ半島に位置し、アジアの重要な位置にあり、日本の国土の1・8倍で、人口5000万人以上です。
     国民は仏教徒が多く、民度の高い豊かな国民性を有し、人々は、先進諸国の新たな技術や文化を求めています。その人口の7割が農民であり、多くの民族が存在します。しかし世界の成長は早く、ミャンマーでは日本の技術や文化を求めています。

 ◇桜祭りミャンマー

第1回集合写真
理事の皆様が歌う こおりさんと大統領と観光大臣 国家顧問と

◇ご挨拶

高久尚彦代表理事

 これまでミャンマーの農民の生活向上支援や少数民族と対話を続け、日本の技術や文化を紹介してきました。そして2017年1月、ミャンマーの暑い気候でも花を咲かせる「陽光桜」の植樹が行われました。この植樹は、桜の開発者であり、世界中に花を咲かせ続けている高岡照海理事長(NPO法人日本陽光桜交流協会)が協力し、アウンサンスーチー国家顧問が決定し、ウィンミン現大統領も出席し、首都ネピドーで行われました。日本側からは、日本・ミャンマー友好議員連盟の国会議員が招待されました。
 こうしたミャンマーの新政権との交流、農民の生活向上を目指すミャンマー農民発展党との交流、少数民族(武装民族を含む)との交流を通して、さらなるミャンマーと友好関係を強化し、今後の成長を目指して、2018年10月に当法人を設立しました。
 今後は、ミャンマーとの固い信頼関係を基礎に、今まで以上に友好や発展に尽力したいと考えています。

 ◇少数民族との交流

少数民族と武装民族

■トピックス

ヤンゴン空港で式典

”ミャンマー連邦共和国では、2018年10月1日により、一般の日本人に対し観光ビザが免除になりました。オウンマウン・ホテル観光大臣がヤンゴン空港で式典を開催、当日訪問された日本人観光客などに記念品を手渡しました。
当法人でもミャンマーの観光客促進を応援・支援していきたいと考えています。


アウンサンスーチー国家顧問が植樹

"桜祭りミャンマー"は、2019年1月第3回が開催されます。
ネピドーでの植樹は続けて行われますが、今回は公式式典をホテル観光省によりミャンマー最大の都市、ヤンゴンで開催いたします。当法人も後援として、日本人参加者の管理などをお手伝いすることになりました。式典は、この他にもミャンマー観光連盟などが民間でも行われます。ミャンマーの観光促進の為、皆様もミャンマー訪問のキッカケにして頂ければと考えております。