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【2020年1月18、19、20日】第4回”桜祭りミャンマー”3日間開催:ロイコー&ネピドー

国家顧問と握手

第4回目の桜祭りミャンマーは、アウンサンスーチー国家顧問の植樹式を含め、3日間行なわれた。今回は、少数民族が多く住む地域として、カヤ州の首都ロイコーが選ばれました。カヤ州のエルバウンショウ首相は、ミャンマーの文化の発信地として、今後とも多くの観光客の訪問を期待していると訴え、前夜祭と共に多くの少数民族と盛り上がりました。
また、翌日には、アウンサンスーチー国家顧問の母、ドーキンチーさんを記念して建てられた「月光林公園」での植樹式が行なわれました。そして、連邦議会議上院・下院議会議長により、議事堂内で植樹式が行われました。[詳細を見る]

【2019年1月27日】第3回”桜祭りミャンマー”開催:ヤンゴン

歓迎会の大臣と撮影

桜祭りミャンマーは、2017年1月からアウンサンスーチー国家顧問の決定で、ホテル観光省が主催で開催され、第3回を迎えました。この第3回の桜祭りは、これまで首都であるネピドーで行われていましたが、今回は、人口が最大の都市、ヤンゴン市で行われました。植樹式では、ピョーミンティン ヤンゴン管区首相が、挨拶をし、「平和の象徴である桜の木が、全国に広がる切っ掛けになる」と述べました。式典は、旧総督府であるヤンゴン管区の議会ビルで開催され、植樹は人民公園で5000人の少数民族と共に行われました。[詳細を見る]


【2018年11月3日】ミャンマー補欠選挙で現政権・野党・少数民族政党の課題が見えた

ニュースの象徴画像

今回の選挙は、2015年の総選挙で圧倒的に勝利したアウンサンスーチー国家顧問が率いるNLD(国民民主連盟)の政権運営に対して、ミャンマー国民の評価が示される選挙として大いに注目を集めました。
 結果は、合計13議席の選挙の内、NLD(国民民主連盟)7議席、USDP(連邦団結発展党)3議席、少数民族政党3議席という結果でした。内容は、前政権の与党であり、党首を交代したUSDPが現政権のNLDの議席を奪い取り、少数民族政党の台頭が目立ちました。[詳細を見る]